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エコキュート

エコキュートとはヒートポンプ技術を利用し空気の熱でお湯を沸かすことができる電気給湯機のうち、冷媒体として、フロンではなく二酸化炭素を使用している機種の総称である。


正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」という。「エコキュート」の名称は、電力会社・給湯機メーカーが使用している愛称で、関西電力の登録商標[1]である。電力中央研究所の基本特許を基にデンソー、東京電力と共同開発し、2001年5月、コロナが世界で初めてエコキュートを販売した[2]。販売後は、給湯器の選択肢のひとつとして、環境性、経済性が受け入れられ、2007年9月25日時点で国内総出荷台数が100万台を突破した。


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